起こりうる副作用とは | 尿酸値を下げるにはザイロリックが効果的!薬の力で痛風予防
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起こりうる副作用とは

ザイロリックは比較的副作用が出る可能性が低いと言われている尿酸降下薬なので、あまり心配する必要はないと思いますが、服用のタイミング、方法、その日の体調やもともとの体質などによっては副作用が出てしまう可能性も十分あります。
起こりうる可能性として、軽めの副作用でいえば胃のもたれ感、食欲不振、下痢などが見られることがあります。
もしかしたら体質に合っていないかもしれないので、このような副作用が出てしまった場合には、医師に継続してもいいか相談するようにしましょう。
重篤な副作用としては、肝・腎障害、中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群、皮膚障害、過敏性血管炎などがあらわれる危険性があります。
発疹や発熱が初期症状でもあるので、気付くまでに時間がかかってしまうようですが、これらの症状を疑った、もしくは身体に明らかに薬の効果とは違う異変が起きていると思った場合には、服用を中止しましょう。
そして、この場合にも医師に相談するようにしましょう。
独断で無理に服用を続けてしまうと、症状はどんどん重くなってしまい、高尿酸血症よりも重篤な病気を発病してしまう危険性が出てきてしまいます。
他にも起こりうる重篤な副作用は様々あるので、十分気をつけるようにしましょう。
もちろん、服用方法や注意事項をきちんと守っていれば起こることはほぼないので、とにかく大事なことはきちんと目を通し、守るようにしましょう。